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2.声に出して唱えてみよう
カナ書き「主の祈り」を掲載しておきます.日本語の音はラテン語の音に近いと言われています.スヴェーデンボリになったつもりで(発音に自信を持って)唱えてみてください.そのさい,アクセント(注1)よりも音の長短(注2)を守るようにしてください.
○パテル・ノステル・クィ・エス・イン・コエりース(注3)
○サンクティフィケートゥル・ノーメン・トゥウム
○ウェニーアト・レーグヌム・トゥウム
○フィーアト・ウォるンタース・トゥア
○スィクウト・イン・コエろ・エティアム・イン・テルラ
○パーネム・ノストルム・クォティーディアーヌム・ノービース・ホディエー
○レミッテ・ノービース・デーりクタ・ノストラ・スィクウト・ノース
レミッティムス・デーりンクェンティブス・コントラ・ノース
○ネー・インデューカース・ノース・イン・テンターティオーネム
セド・りベラー・ノース・アー・マロー
○トゥウム・エスト・レーグヌム・ポテンティア・エト・グろーリア・イン・サエクら
○アーメン
注1 太字で表示した.日本語と同じ高低アクセントではあるが,太字部分を高く,かつ少し強く読むとよい (小林§4 ).
注2 長音には“ー”が付いている.ラテン語では音の長短は厳密に守るべきものとされている.
注3 “l”音は「ら・り・る」で表示した(“r”音はカタカナ)
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