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3.“天と地”“内なる人と外なる人”
「どこで行なわれるか?」――「天でのように地で」.「初めに神は天と地とを創造された」.
スヴェーデンボリの著作に親しんだ方なら,文字通りの「天と地」を考えないで,“内部”と“外部”を思うでしょう.
「神の国(=天界)はあなたがたの中に存在する」(ルカ 12:21)とき,この祈りから“形がなく,空しい”地である(創世記1:2)私たちの外部の日常生活に「神の国を実現する」「主のご意志をほんの少しでも実行しよう」との決意が“生じる(fiat)”のではないでしょうか.
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