スヴェーデンボリのラテン語レキシコン

■Swedenborgの神学著作で用いられているラテン語のレキシコンです。掲載見出し語数は約10000で、毎日、少しずつ掲載予定です。

■上のフレームから最初の一文字を選択し、続いて左のフレームより最初の3文字を選択してください。なお、上のフレームのアルファベットが青い太字になっているものは、編集完了項目で、赤い太字は掲載作業進行中の項目、その他は掲載準備中の項目となります。

スヴェーデンボリの「著作」の略記号
用例の出典個所について、次の略記号を使用しています。

(おもなものをあげておきます)
秘義:「天界の秘義」
真教:「真のキリスト教」
講解:「黙示録講解」
結婚:「結婚愛」
天地:「天界と地獄」
霊界:「霊界体験記」(従来「霊界日記」)
主 :「主についての教え」
聖書:「聖書についての教え」
生活:「生活についての教え」
信仰:「信仰についての教え」
摂理:「神の摂理」
愛知:「神の愛と知恵」
啓示:「啓示された黙示録」
草稿:「アドヴァーサリア」(四巻あるのでそれぞれ一〜四とした)(「聖言講解」とも言う、)
コロ:「コロニス」(別名「真のキリスト教の補遺」)
教義:「新しいエルサレムとその天界の教え」
交流:「霊魂と身体の交流」
諸地球:「宇宙間の諸地球」


 改めて「凡例」などを作成しますが、ラテン語なのにアクセント記号ついているので奇異な感をもたれたかと思いますので、「アクセント記号」についてだけ述べておきます。

 スヴェーデンボリの時代では、ラテン語の母音の「長短」の区別はもはや守られなくなっており、(英語のように)「強弱アクセント」で発音されたことは確かです。それで、このレキシコン(辞書)でも「強く発音する母音の上部」に「’」をつけてあります。


翻訳および編集:鈴木泰之 インターネット版作成:林 道夫 


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