エマヌエル・スヴェーデンボリ著

霊魂と肉体の交流


ラ和対訳 目次

*ここでは初版のラテン語原文そのままではなく、校訂されたラテン語原文を用いました。
和訳は鈴木泰之訳を用いています。
学習の便宜上、文字色を変えるなどの加工をほどこしています。



表紙 霊魂と肉体の交流について
1〜2 序論
3 I 二つの世界,霊界と自然界
4 II 霊界の太陽と自然界の太陽
5 III 霊界の太陽は神エホバからの純粋な愛
6 IV 太陽からの熱と光,熱は愛,光は知恵
7 V 熱と光の流入.熱は意志の中に流入して愛の善を生み,
光は理解力の中に流入して知恵の真理を生む
8 VI 愛と知恵は結合して,神から人間の霊魂の中へ,精神へ,
情愛と思考力の中へ,肉体の感覚,言葉と行動の中へ流入する
9 VII 自然界の太陽は純粋な火
10 VIII その太陽から進み出るすべては死んだもの
11 IX 人間が衣服を着るように,霊的なものは自然的なものを着る
12 X 人間の中の霊的なものは,理性的で道徳的に,
霊的で自然的に生きることができる
13 XI 流入,人間の愛と知恵の状態にしたがっている
14 XII 理解力は,理性の完成にしたがって,天使たちの光の中へ,
知恵の中へ揚げられる.意志は,生活の行為にしたがって,
熱の中へ,愛の中へ揚げられる
15 XIII 獣は完全に異なる
16 XIV 霊界と自然界にある流入の三つの段階
17 XV 三つの段階とは目的,原因,結果
18 XIV 霊的な流入とは
19〜20 メモラビリア・漁師について

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